増額申込みについて

ローンカードやクレジットカードのキャッシング枠の増枠申請をする際に、気を付けなければならないことがいくつかあります。

①カード発行から半年以上が経過しているか。

通常は発行から間もない人は返済能力に対しての信頼が低いため、最低でも半年は経過していないといけません。

②過去に支払の遅滞はないか。

この場合も返済能力に疑問を持たれるために申請が通りにくくなります。

③審査の結果、減枠や利用停止の可能性があることを了承できるか。

増枠申請をするということは、新たに借り入れの申請をする人と同様に、その人の返済能力を再審査することになります。

そこで過去に決定された利用可能枠に比べて現在の返済能力が劣っていると判断されれば、逆に減枠されることやさらには利用停止という決定が下されることもありえるのです。

増枠希望の際にはこの3点を理解した上で申請することが大切です。

すぐにお金が必要でも即日融資なら間に合います

お金が必要になって切羽詰っていたんですが、カードローンを利用して何とかなりました。

今月中には何とかまとまったお金をと思っていたのですが、カードローンを利用する事でその日のうちにお金を用意することが出来ました。

即日融資って本当に有り難いですね。

申し込んだその日のうちにお金が手元に来ますから、明日までにお金が必要だったとしても間に合います。

まぁ、そこまで切羽詰った人はなかなかいないと思いますが、これは本当に良いサービスだと思います。

私は大金を借りたわけではないので、大金を借りる場合はどうなのかわかりません。

もしかしたら大金の場合はもう少し時間がかかるのかもしれません。

ですが、少なくとも私と同じくらいの金額(二十万円くらい)なら即日融資してくれるようです。

もちろん以前どこかでお金を借りていて返済を遅延したことがない、申し込みに不備がないなどの条件はあると思います。

私はまったくそういったことがなかったので即日に融資してもらえたのかもしれません。

ですが、比較的即日融資のハードルは低いんじゃないかと思います。

もしお金に困っていて今日明日にもお金が必要だという人は、ダメもとで一度申し込みしてみた方が良いです。

もしかしたら何とかなるかもしれませんので。

その際は、出来るだけ早い時間に申し込むことをお勧めします。

学生のキャッシングにおける収入の審査

学生がキャッシングの審査に通るときに必要なコトというのは、社会人が利用する場合と大差ありません。基本的には同じような点が見られていますが、学生という事情を考慮して、審査されることもあります。学生の場合は、安定した収入というのもそんなに期待できません。

働いていてもあるバイトでしょうから、アルバイトが安定しているか?というと、必ずしもそうは言えませんが、学生の場合はアルバイトをしていれば十分です。アルバイトが正社員に比べて不安定とかは、あまり関係ないですね。学生の場合はその分借り入れ金額などは少なめになってしまうかもしれませんが、アルバイトをしていて、定期的にちゃんと収入が入ってきているのならば、それで安定していると見られる場合が多いです。

ただし、どれだけ長く1つのアルバイトを続けているか?は重要で、アルバイトが安定しているか?を見る場合には、そこが1番重要になると思います。どれくらい長く勤めていれば良いのか?は各キャッシング会社の判断にもよりますが、1年以上勤めていれば割と長いと評価してもらえそうですね。

多くのバイトを転々としている人よりは、1つのバイトを長くやっている方が、バイトを辞めて収入がいきなり途絶えてしまう可能性が少ないわけですから、最低1年やっていれば、安定した収入と見なしてもらえて、審査に通る可能性も高くなると思います。

収入だけが審査基準ではない

キャッシングの審査には、色々な基準があります。一般的には、現在の所得の状況などが見られる事が多いですね。あまり所得が少ないとなると、融資が難しくなる事もしばしばあります。

また年間収入が多いとなると、借りる事ができる金額にも影響があります。総量規制というルールがありますので、あまり年間所得が少ないと借りる事ができる金額が制限される事もあるのです。そのルールでは、年間所得の30%以内になるからです。

ですので年間収入が多い方がその融資商品を利用しやすい訳ですが、最終的な融資可否は年間収入だけに左右される訳ではありません。もっと別の基準が優先されるケースもあります。

例えば以前に次のような事例がありました。ある方の年間収入ですが、1,000万円を超えていました。一般的には、その数字はかなり高い方ですね。サラリーマンの平均的な収入が500万円と言われていますので、それよりかなり高い数字なのは確実です。

その1,000万円の方がある時に融資商品の申し込みましたが、審査で落とされている事例がありました。かなりの年収があるにもかかわらず、結局落とされていたのですね。

その方が落とされた理由は、色々考えられます。もしかすると収入があまり安定していなかったのかもしれません。もしくは居住年数がやや短すぎたのかもしれません。

つまりキャッシングの審査では、年間収入だけが見られる訳ではないのです。あくまでも複数の基準の組み合わせで、最終的な融資可否が判断される訳です。

キャッシングの審査の際に注意すること

キャッシングを利用する多くの人が不安を感じることは何でしょうか。

それは果たして自分がきちんとキャッシングの審査に通るかどうかということです。では、実際にキャッシングの審査を受ける際に注意すべきことはどんな点でしょうか。今日は、キャッシングの審査の際に注意するべきことについて記したいと思います。

キャッシングの審査を通りやすくする方法の一つは、安定した収入を得ているかという点です。

そもそもキャッシング会社が審査をする目的は何でしょうか。簡単に言うと、お金を貸した本人にきちんと返済能力があるかどうかを調べるためです。

なぜこうした調査を行うのでしょうか。それはもしお金を返せないとなるとそのまま損害を被ることになるからです。逆に、貸したお金をきちんと返せるということが分かればキャッシング会社はお金を喜んで融資します。

しかし、返済能力がないと判断されれば、借入希望額が減らされるか、さらには融資をまったくしないということになります。
では、返済能力を測る大きな要素は何でしょうか。

それは、何といっても収入です。しかし、ここで注目したいのは収入の額だけでなく、安定した収入です。つまり、毎月きちんとある一定額の収入を得ているかどうかは返済能力に大きく関わってきます。

それで、正社員であれば一番審査に通りやすいのですが、安定した収入を得ているのあれば、アルバイトでもパートでも審査が通る可能性が非常に高いです。