増額申込みについて

ローンカードやクレジットカードのキャッシング枠の増枠申請をする際に、気を付けなければならないことがいくつかあります。

①カード発行から半年以上が経過しているか。

通常は発行から間もない人は返済能力に対しての信頼が低いため、最低でも半年は経過していないといけません。

②過去に支払の遅滞はないか。

この場合も返済能力に疑問を持たれるために申請が通りにくくなります。

③審査の結果、減枠や利用停止の可能性があることを了承できるか。

増枠申請をするということは、新たに借り入れの申請をする人と同様に、その人の返済能力を再審査することになります。

そこで過去に決定された利用可能枠に比べて現在の返済能力が劣っていると判断されれば、逆に減枠されることやさらには利用停止という決定が下されることもありえるのです。

増枠希望の際にはこの3点を理解した上で申請することが大切です。

キャッシングの利息が膨らむ前に

キャッシングの利息額を侮ってはいけません。
通常、皆さんが利用しているキャッシングの金利は10%以上に設定されているかと思います。

キャッシング利用額が少ない時には利息額も気にならないかもしれませんが、

油断して利用額が増えていくと、利息の返済額だけでも大きな額となってしまいます。

キャッシングを利用していると、自分の貯金が増えたような感覚になる人が多いそうです。

簡単にATMでキャッシングが出来て便利な反面、ついつい無駄遣いが増えてしまわないようにしましょう。

お金を借りるのは、本当に必要になった時に必要な額だけを借りるようにしましょう。

いらないものまで買って、後で困らないようにキャッシングを有効に利用しましょう。